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電力需要増大の夏はクリーンエネルギーで 関電(産経新聞)

■「水力」フル活用へ

 夏場の電力需要増大を想定し、関西電力は発電に「水力」をフル活用する方針だ。夜間などの余剰電力を活用して発電用の水をポンプでくみ上げる揚水発電は、機能強化によって利用率を向上させ、ダムを利用する一般水力発電も小規模発電所の新設と既存発電所の改修で発電量を増強する。関電は、発電時に二酸化炭素(CO2)を出さない“クリーンエネルギー”として脚光を集める水力をさらに取り入れることで、環境負荷の低減を目指す。(藤原直樹)

 揚水発電は、夜間など電力需要の少ない時間帯の余剰電力を利用して下部の貯水池から上部の貯水池へポンプで水をくみ上げておき、昼間など電力需要が大きくなる時間帯に水を流すことで発電する方式。

 日本では原子力発電の出力調整が認められておらず、揚水発電が火力発電とともに電力需要増大時の出力調整を担う。火力はCOO2排出量が大きいため、揚水発電の利用率向上に期待が集まっている。

 関電の揚水発電所には、今年で運転開始から40年を迎えた喜撰山発電所(京都府宇治市、総出力46万6千キロワット)のほか、奥多々良木発電所(兵庫県朝来市、193万2千キロワット)、大河内発電所(同県神河町、128万キロワット)、奥吉野発電所(奈良県十津川村、120万6千キロワット)がある。

 喜撰山は、タービンなど主要設備の交換や入念な点検によって現在でもフル出力運転が可能。大河内では平成4年、世界に先駆けて周波数調整を可能にする可変速システムを導入した。同システムは小刻みな需要の変化に対応できるため、利用率向上の切り札とされており、25年ごろをめどに奥多々良木にも導入を予定している。

 一般水力では、黒部川水系の「新黒薙第二発電所(仮称)」(富山県黒部市、出力1900キロワット)と大桑野尻発電所(長野県大桑村、480キロワット)を新設。黒部川第二発電所(黒部市、7万2千キロワット)と新黒部川第二発電所(同市、7万4千キロワット)は、放水路のトンネル付け替えなどの改修で効率を上げる。

 これらにより、24年までに一般家庭約2万8千軒分にあたる年間1億キロワット時の水力発電量を増強する計画。関電の森詳介社長は「近年注目を集める太陽光発電と比べ、水力はコスト競争力が高い」として、今後も増強に取り組む考えだ。

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<強盗未遂容疑>交番に「拳銃よこせ」67歳逮捕(毎日新聞)

 4日午後11時半ごろ、東京都板橋区栄町の警視庁板橋署養育院前交番に、包丁(刃渡り約20センチ)を持った男が侵入し「拳銃をよこせ」と同署地域課警部補(54)を脅した。警部補は警棒で包丁をたたき落とし、男を強盗未遂、銃刀法違反容疑などで現行犯逮捕した。警部補にけがはなかった。

 逮捕されたのは住所不定、無職、半田勝美容疑者(67)。同署の調べに対して「拳銃を奪って銀行強盗をするつもりだった。包丁は100円ショップで買った」と供述しているという。

 交番は2人勤務だったが、事件当時、同僚の巡査長(30)はパトロール中で不在だった。【酒井祥宏】

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勝間和代さんが接触事故 タクシーに衝突される(スポーツ報知)

 公認会計士で経済評論家の勝間和代さん(41)が、18日に都内で自動車を運転中に、交通事故に遭っていたことが21日、分かった。

 警視庁愛宕署によると、事故が起きたのは、18日午後1時過ぎ。港区新橋6丁目の交差点で、勝間さんの運転する車が右折した際に、50代の男性が運転する対向車線走行中のタクシーが、左折しようとして、勝間さんの車の左後方にぶつかった。ともに、車には運転者1人だけしか乗っていなかった。勝間さんの車は後部バンパー、タクシーは右前方を破損。ともに、けがはなかった。

 勝間さんは、自転車活用推進協会が選考する「自転車名人」の3代目(初代は故・忌野清志郎さん、2代目は俳優・鶴見辰吾)に選ばれるなど、生活に自転車を取り入れていることで知られる。都内の移動は、ほとんど自転車を利用していると発言したこともある。今回は、たまたま自動車移動だったのか、数少ない?運転中に事故に遭う残念な結果に。事故が明らかになった21日夕、インターネット上のつぶやき投稿サイト・ツイッター上に、「みなさま、ご心配をおかけしました。双方とも、まったくけがはありません」と、書き込んでいる。

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大久保元秘書、午後に聴取=小沢氏処分近く協議-陸山会虚偽記載・東京地検(時事通信)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、東京地検特捜部は、同会の会計責任者だった元公設第1秘書大久保隆規被告(48)を、18日午後に事情聴取する方針を固めた。元私設秘書池田光智被告(32)も、同日聴取する。小沢氏を「起訴相当」とした検察審査会の議決を受けた再捜査で、15日の小沢氏、17日の衆院議員石川知裕被告(36)に続く聴取。
 特捜部は4人の再聴取終了を受け、近く最高検など上級庁と協議し、小沢氏の刑事処分を決めるとみられる。供述内容に大きな変化がなければ、改めて不起訴とされる公算が大きい。
 関係者によると、大久保被告は起訴前の聴取で、石川、池田両被告による虚偽記載を了承したことは認めたが、小沢氏の関与は否定したとされる。一方、池田被告は2005年分の政治資金収支報告書の虚偽記載について「小沢氏に説明し、了承を受けた」と供述したとされる。 

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「ほっともっと」が勝訴=弁当販売、FC契約違反認めず-東京地裁(時事通信)

 フランチャイズ(FC)契約に違反したとして、弁当販売事業を展開する「ほっかほっか亭総本部」(東京都港区)が、現在は別ブランドの「ほっともっと」で営業するプレナス(福岡市)に約106億円の損害賠償を求めた訴訟の判決が11日、東京地裁であり、小林昭彦裁判長は「違反は認められない」と請求を棄却した。
 判決によると、プレナスは2008年5月まで、総本部と結んだFC契約に基づいて九州、東日本地域で営業。この間、05年に「ほっかほっか亭」の字体を変えた新たな商標を登録したり、07年に総本部が決めた店員向けの新ユニホームの使用を拒否したりした。
 総本部側は一連の行為が契約違反に当たると主張したが、小林裁判長は「総本部のみがブランドを一元管理していたというのは困難」などと退けた。
 FCシステム運営をめぐる両社の関係についても、「総本部は経営ノウハウ提供や運営指導をほとんど行わなくなり、組織の上下関係は逆転していた」と指摘した。
 ほっかほっか亭総本部の話 到底容認し難く、控訴を含め検討する。 

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